こころの日記

豆腐メンタル病人看護学生

幸せを恐れない

ちょっとづつ、ちょっとづつ、回復していく自分がいます。

お久しぶりです、かまぼこです。

 

病み病みの記事をあげていましたが、ご迷惑をおかけしました。病んでる時の記事はタイトルに【日常】とか付けないようにしています。暗い記事を避けたい方は、タイトルで判断してくださいませ。

 

仕事に行きたくないのは相変わらずだけど、希死念慮がほんとに減りました。ほんとに簡単な家事なら自分からできるようになりました(たまに)。

普通の人の生活に近づいている。これは私にとっては凄いことなのです。とってもいい兆候なのです。

無理せず、ゆっくり、前向きに日々を過ごしていきたいな。

 

家でゴロゴロするにしても、何か趣味をするにしても、"心のエネルギーをためる"ことを意識して行うようにしています。

そうすると、すこーし心が回復する気がするのです。

心に栄養をいっぱい貯めたいな。

みどり

今日は実家に帰ってきた。

実家の畳に寝転がるのが好きだ。

寝転がって、戸の外に見える庭を眺めるのも好きだ。庭は手入れをしてなくて草がボーボーだけど、いちおう日本庭園で、わりと趣がある。みどりのもみじがあって、松があって、あとは今は咲いてないけどツツジとか、苔がついてる石とか。夏だからか、緑が青々してて綺麗だ。ぐっと鮮やかな気がする。

 

ぼうっとしながら眺めると、なんだか、なんだか、ほっとするのだ。こういうのは疲れてる時ほど染みる。

職場で

私の職場では、毎日誰かが悪口を言っている。患者さんへの悪口、家族への悪口、スタッフへの悪口。(もちろん本人には聞こえないところで)

ストレスを溜め込まないためにも、こういうのは大事なのかもしれない。社会ではよくあることなのかもしれない。

だけど私はうんざりだし、なんでそんなことを言うんだろうと、勝手に傷ついてしまう。

 

今日は学生さんの悪口を聞いた。みんな、学生の頃に辛かったのを忘れちゃうのかな。なんか悲しい。あんなに馬鹿にしなくてもいいのに。私も数ヶ月前までは学生だったから辛かった。

 

仕事って疲れるなぁ。

そして私もこうやって、悪口言ってるんだなぁ。

日々

ちょっとだけ、気分が持ち直しています。

最近はちょっぴり手を抜くことを覚えました。「できないこと」より「できたこと」に焦点を当てるように気をつけるようになりました。

 

休みの日は、ただなんとなく過ごすのではなく、心のエネルギーを貯めることを意識して過ごすようになりました。

 

まだ辛い気持ちもあるけど、前より楽になりました。

 

もっと楽になれますように。

 


① - こころの日記

 

私は仕事を休んでしまった。

やっちまったと思った。

私が抜けるせいで、いつもよりは忙しくなるだろう。みんな何て思うだろう。怒ってるかな、あきれてるかな、ガッカリされたかな。

そこでさらに泣いてしまう。

 

その後は、心療内科でもらっていた頓服するリスペリドンの存在を思い出し、飲んだ。数時間後に凄まじい眠気に襲われて私は朝から寝た。

 

爆睡しているとスマホの着信音に起こされた。看護部長からだった。何を話したかはあんまり覚えてないけど、確かすごく心配してくれてた。電話の最後に、「ゆっくり休んでね。お大事に。」と言ってくれた。優しい声だった。

上の人が私の味方をしてくれた、気持ちを分かってくれた。私はまだもう少し頑張れるかも、と思った。

スマホで時刻を見ると夕方近くだった。朝からこんな時間まで寝てたのかとビックリした。

そこから先はどうやって過ごしたのか覚えていない。家の中にずっといたのは確実。夜にいつも通りに眠れたことは覚えている。